11月11日放送の世界の果てまでイッテQで手越祐也さんが行った国とナスカの地上絵をご紹介します。
目次
手越祐也が行った国はどこ?
南米のペルーにあるマリーという場所、その中のナスカという街です。
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ナスカの地上絵って何?
ナスカの地上絵とは、ナスカ台地の中にある、2000年以上前に書かれたとされる、地上からは見ることのできない絵の事。
ナスカには動植物の絵が35以上、台形や三角などの幾何学図形は220以上、放射状に広がる直線は750本以上確認されています。
さらに最近新に発見されたのは、ナスカよりも古く2500年前のものと推測されています。
ナスカの地上絵が描かれた理由(歴史学者の中で言われている説)
①最も有力な説:豊譲儀礼説
乾いた土地に、水をもたらそうと雨乞いの儀式の為に描かれたという説
②地下水脈説
絵によって水脈の場所を示したという説
➂宇宙人説
宇宙人が地球で見たものを描いたとされる説
ナスカの絵はなぜ消えないの?
・ナスカの地域は雨が少ないため
・表面の小石を取り除き、乾燥した白い粘土を露出させて描かれているから
・白い部分にかぶった砂は風で吹き飛ぶから
世界の果てまでイッテQ【手越祐也が行った国はどこ?ナスカの地上絵?】のまとめ
2018年11月11日放送の世界の果てまでイッテQで手越祐也さんが行った国とナスカの地上絵についてまとめました。
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